着物で茶会へ

民族博物館のお茶室「瑞暉亭」25周年/京都の専門家によるお茶室修復工事完成記念。

5月16日裏千家淡交会は、民族博物館3か所おいて、お茶室修復工事完了を記念し、お茶室「瑞暉亭」25周年のお茶会開きを開催いたします。今年は茶室竣工25周年を記念して、京都からの専門家を迎えての改修が行われました。

また、同時にストックホルム日本人会では、希望者にお着物を貸し出し、着付けを致します。お着物を着て美味しい日本のお茶を召し上がりませんか?
詳しくはどうぞ添付の民族博物館の最新情報を、ご参照ください。

茶会は博物館の3カ所で行われます。
1、野点 =12:00一16:00 茶箱を使ってお庭で楽しみます。
2、立礼 =12:00、13:00、15:00 2階のスタジオイイダトロッツイグでテーブルと椅子でお茶を頂きます。
3、伝統的な茶会 = 14:30 茶室 瑞暉亭 にて。博物館受付で早めに参加希望を申し込む必要があります。
開催時間は12:00−16:00ですが、着物の着付けは11:30より行います。

当日はその他にも色々なプログラムが用意されています。詳しくは博物館のHPをご覧下さい。
https://www.varldskulturmuseerna.se/etnografiskamuseet/program/kalendarium/foredrag/tehusets-dag/
また5月13日水曜日には庭園の掃除を行います。修復された茶室をゆっくりとご覧いただく事も出来ます。
多くの方々のご参加を御待ちしております。

ストックホルム日本人会役員会 / 淡交会

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