安全情報 在留邦人の皆様へ 

外務省から注意喚起や安全情報その他が在留邦人に出される場合には、ストックホルム日本人会会員にも広く情報を共有いたします。お友達やご家族で情報を共有をされ

十分安全に注意されてください。

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会員のみなさまへ 2018年2月16日 在スウェーデン日本大使館より。

●アジア・アフリカ・ヨーロッパ諸国などでは、麻しん・風しんの感染例が多く報告されています。
●海外では麻しん・風しんに感染するリスクがあることを認識し、麻しん・風しんの予防接種を2回受けていない方は、受けることを検討してください。
●国内では、輸入例を発端とした集団感染も発生しています。

1.麻しん・風しん排除への取り組み
(1)日本は、2015年3月に世界保健機関(WHO)から、土着の麻しんウイルスが存在しない「麻しん排除国」に認定されましたが、その後も海外からの輸入例を発端とした集団発生事例が報告されています。
また、厚生労働省は、2020年までの「風しん排除」の達成を目指して、海外に渡航する人、風しんに対する免疫の不十分な人が多い30歳代後半から50歳代までの男性、妊娠を希望している女性などに対して、風しんの予防に関する啓発を行っています。
(2)これらを踏まえ、同省は、麻しんもしくは風しんにかかった(検査で診断された)ことが明らかでない人、予防接種を2回接種していない人または接種歴が不明な人は、予防接種を受けることを検討するよう呼びかけています。

2.麻しんについて
(1)麻しんは、感染力が非常に強く、空気感染や飛沫感染によって簡単に人から人に感染する急性のウイルス性発しん性感染症です。潜伏期間は10~12日で、免疫が不十分な人が感染すると高い確率で発症します。主な症状は発熱、咳、鼻汁、結膜充血、発しんなどですが、まれに肺炎や脳炎になることがあり、先進国であっても、患者1,000人に1人が死亡するといわれています。
(2)2016年には全世界で約19万人の患者が報告されました。最近では、イタリア、ルーマニアなどのヨーロッパにおいて麻しん報告数の増加が確認されています。

(参考)
○厚生労働省ホームページ:麻しんについて
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/measles/index.html

3.風しんについて
(1)風しんは、感染力が強く、飛沫感染によって人から人に感染する急性のウイルス性発しん性感染症です。潜伏期間は14から21日で、主な症状は発熱、発しん、リンパ節腫脹などですが、まれに脳炎や血小板減少性紫斑病を合併するなど、入院加療が必要になることもあります。また、感染しても症状がでない不顕性感染が15~30%程度存在します。
妊娠20週頃までの妊婦が風しんウイルスに感染すると、出生児が先天性風しん症候群(CRS)を発症し、難聴・白内障・先天性心疾患などの病気をもって生まれてくる可能性があります。
近年、大規模流行の頻度は少なくなったものの、海外で感染して帰国後発症する「輸入例」の割合が増えています。
(2)2016年には、アフリカ及びアジアを中心に、全世界で約2万2千人の患者が報告されました。

(参考)
○厚生労働省ホームページ:風しんについて
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/

4.麻しん・風しんの予防について
麻しん・風しんの発生がない、あるいは非常に少ない国・地域では、滞在中に麻しんもしくは風しんを発症すると、感染の拡大防止のため、発症した本人はもとより、同行者も移動を厳しく制限されることがあります。そのようなことを避けるためには、麻しん・風しん混合ワクチンによる定期の予防接種を2回受け、麻しん・風しんに対する免疫をつけておくことが重要です。このため、麻しんもしくは風しんにかかった(検査で診断された)ことが明らかでない方が海外渡航される時には、あらかじめ母子手帳などで麻しん・風しんの予防接種歴を確認し、予防接種を2回接種していない方、または接種歴が不明な方は麻しん風しん混合ワクチンによる予防接種を検討してください。
なお、定期の予防接種は、生後12月から生後24月に至るまでの間にある小児(1期接種)及び小学校就学の始期に達する日の1年前の日から当該始期に達する日の前日までの間にある5歳以上7歳未満の小児(2期接種)に対して実施しています。
麻しん・風しんの予防接種に用いるワクチンは、麻しん・風しん2つの疾患への対策という観点から、原則として、麻しん風しん混合ワクチンの使用が推奨されています。

(参考情報)
○国立感染症研究所ホームページ:麻疹の発生に関するリスクアセスメント第一版
https://www.niid.go.jp/niid/images/epi/measles/measles-ra-180124.pdf
○国立感染症研究所ホームページ:風疹および先天性風疹症候群の発生に関するリスクアセスメント第三版
https://www.niid.go.jp/niid/ja/rubella-m-111/rubella-top/2145-rubella-related/7797-rubella-ra-3.html

5.海外渡航の際には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください
3か月以上滞在する方は,大使館又は総領事館が緊急時の連絡先を確認できるよう,必ず在留届を提出してください。( https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet )
3か月未満の旅行や出張などの際には,渡航先の最新安全情報や,緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができるよう,外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。( https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )。

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、2903
(外務省関係課室連絡先)
○外務省領事局政策課(海外医療情報)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5367
○外務省海外安全ホームページ
http://www.anzen.mofa.go.jp/PC版)
http://www.anzen.mofa.go.jp/sp/index.html(スマートフォン版)
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp(モバイル版)

○在スウェーデン日本国大使館
http://www.se.emb-japan.go.jp/

 

 

会員の皆様へ9月21日午後15時 50分付け

 在スウェーデン日本国大使館 よりテロ等に対する注意喚起が出されましたので、日本人会会員の皆様にも情報をシェアしお知らせします。

9月21日,ストックホルムにおいてテロ攻撃の予告があり,警察が警戒を強化しています。
最新情報の入手に努め,テロの標的となりやすい場所を訪れる際には,安全確保に十分注意を払ってください。情報収集には「たびレジ」を活用してください。

【本文】
1.9月21日の報道によれば,ストックホルムにおいて具体的な情報は明らかになっていませんがテロ攻撃の可能性が高まったとして警察は警戒を強化しています。

2.欧州では,車両や銃器,爆弾,ナイフなどを用いたテロ等が続発しています。これまでに事件が発生した国はもちろんのこと,それ以外の国でも注意が必要であり,改めて,いつどこでテロが起きてもおかしくないとの認識を持つことが重要です。

3.「ここは日本ではない」という意識を持ち,以下のテロ対策をお願いします。
(1)最新の関連情報の入手に努める。
(2)テロの標的となりやすい場所(※)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる,できるだけ滞在時間を短くする等,安全確保に十分注意を払う。
(※)観光施設,観光地周辺の道路,記念日・祝祭日等のイベント会場,レストラン,ホテル,ショッピングモール,スーパーマーケット等人が多く集まる施設,教会・モスク等宗教関係施設,公共交通機関,政府関連施設(特に軍,警察,治安関係施設)等。また,車両突入の場合,ガードレールや該当などの遮へい物がない歩道などでは危険が増します。

4.在留届の提出または,「たびレジ」への登録を必ず実施してください。
3ヶ月以上海外に滞在する方は在留届の提出を,3ヶ月未満の場合は「たびレジ」への登録を必ず実施してください。(「たびレジ」の登録: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/)渡航先の最新安全情報や,緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができます。また,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください

5.外務省のテロ対策パンフレットも併せてお読みください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3047

○在スウェーデン日本国大使館
http://www.se.emb-japan.go.jp/

 

会員の皆様へ9月16日付け

 在スウェーデン日本国大使館 よりテロ等に対する注意喚起が出されましたので、日本人会会員の皆様にも情報をシェアしお知らせします。

○9月15日,スウェーデン南部において爆発物と思われるものが発見され,英国では地下鉄爆発事件が発生しています。
○これまでにあまりテロ事件が発生していなかった国においても,テロに対する注意が必要です。
○最新情報の入手に努め,テロの標的となりやすい場所を訪れる際には,安全確保に十分注意を払ってください。情報収集には「たびレジ」を活用してください。

1.9月15日の報道によれば,同日,スウェーデン南部(ルンド~マルメ間)の幹線道路において,車から爆発物と思われるものが発見され,運転手が逮捕されました。また,英国では地下鉄爆発事件が発生しました。

2.欧州では,車両や銃器,爆弾,ナイフなどを用いたテロ等が続発しています。これまでに事件が発生した国はもちろんのこと,それ以外の国でも注意が必要であり,改めて,いつどこでテロが起きてもおかしくないとの認識を持つことが重要です。

3.「ここは日本ではない」という意識を持ち,以下のテロ対策をお願いします。
(1)最新の関連情報の入手に努める。
(2)テロの標的となりやすい場所(※)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる,できるだけ滞在時間を短くする等,安全確保に十分注意を払う。
(※)観光施設,観光地周辺の道路,記念日・祝祭日等のイベント会場,レストラン,ホテル,ショッピングモール,スーパーマーケット等人が多く集まる施設,教会・モスク等宗教関係施設,公共交通機関,政府関連施設(特に軍,警察,治安関係施設)等。また,車両突入の場合,ガードレールや該当などの遮へい物がない歩道などでは危険が増します。

4.在留届の提出または,「たびレジ」への登録を必ず実施してください。
3ヶ月以上海外に滞在する方は在留届の提出を,3ヶ月未満の場合は「たびレジ」への登録を必ず実施してください。(「たびレジ」の登録: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )渡航先の最新安全情報や,緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができます。また,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください

5.外務省のテロ対策パンフレットも併せてお読みください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3047

 

イスラム教の犠牲祭の期間の注意喚起(大使館より8月22日付け在留邦人向け)

●9月1日(金)から9月4日(月)頃までは,イスラム教の犠牲祭に当たります。
●この期間中やその前後に海外に渡航・滞在される方は,最新情報の入手に努め,テロの標的となりやすい場所を訪れる際には,安全確保に十分注意を払ってください。情報収集には「たびレジ」を活用してください。

1 9月1日(金)から9月4日(月)頃までは,イスラム教の犠牲祭(イード・アル=アドハー,一部の地域ではクルバンやタバスキとも言われます。)に当たります。犠牲祭は,イスラム教徒によるサウジアラビアの聖地メッカへの大巡礼が終わりを迎えるイスラム暦12月10日から3-4日間行われ(今年は9月1日~4日),この間,イスラム圏の国々では休日となります。また,欧米諸国等の非イスラム圏においても,イスラム教徒が多数居住する地区等では,犠牲祭にかかわる宗教行事が行われることがあります。
犠牲祭に際して,イスラム教徒は,神(アッラー)への捧げ物として,羊,牛,山羊などを屠り,貧しい人々と分け合うことが習慣となっています。

2 現在のところ,犠牲祭に際してテロの実行を呼びかける声明などは確認されていません。しかしながら,シリアやイラクでその支配領域を縮小させているISIL(イラク・レバントのイスラム国)による存在感を示すためのテロ攻撃などの可能性は排除できません。大規模行事はテロの標的となり易いことに留意し,テロへの注意を強化する必要があります。

3 つきましては, 犠牲祭期間中やその前後に海外に渡航・滞在される方は,従来以上に安全に注意する必要があることを認識し,外務省が発出する海外安全情報及び報道等により,最新の治安情勢等,渡航・滞在先について最新の関連情報の入手に努めるとともに,改めて危機管理意識を持つよう努めてください。テロ,誘拐等の不測の事態に巻き込まれることのないよう,特にテロの標的となりやすい場所(※)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払ってください。
(※)モスク等宗教関連施設,政府・軍・警察関係施設,欧米関連施設,公共交通機関,観光施設,デパートや市場等不特定多数が集まる場所等

4 在留届の提出または,「たびレジ」への登録を必ず実施してください。
3ヶ月以上海外に滞在する方は在留届の提出を,3ヶ月未満の場合は「たびレジ」への登録を必ず実施してください。(「たびレジ」の登録: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )渡航先の最新安全情報や,緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができます。また,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください

5 外務省のテロ対策パンフレットも併せてお読みください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

(参考広域情報・スポット情報)
・「欧州でのテロ等に対する注意喚起(再々更新)」(2017年08月18日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2017C174.html

(問い合わせ先)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省内関係課室連絡先)
○領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)(内線)3047
○領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)(内線)5140
○海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版)
http://www.anzen.mofa.go.jp/sp/index.html (スマートフォン版)
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (モバイル版)

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在留邦人の皆様
たびレジに登録された皆様

6月21日付で外務省から「欧州でのテロ等に対する注意喚起(再更新)」が発出されましたのでお知らせいたします。

在スウェーデン日本国大使館

~海外安全情報(広域情報)~

欧州でのテロ等に対する注意喚起(再更新)

【ポイント】
○欧州ではラマダンの少し前からテロが続発しています。ラマダン期間の終わり(6月下旬頃まで)にかけて更なるテロの発生が懸念されます。
○夏にかけて,スポーツ大会,音楽フェスティバル,独立記念日を祝う行事などのイベントや,ドイツでのG20首脳会合といった国際会議も予定されています。イベント参加者を狙ったテロや,イベント警備のため手薄となった他の都市でのテロに注意してください。
○最新情報の入手に努め,テロの標的となりやすい場所を訪れる際には,安全確保に十分注意を払ってください。情報収集には「たびレジ」を活用してください。

【本文】
1 欧州では,5月27日から約1か月続くイスラム教のラマダン期間の少し前からテロ事件が続発しています(※)。これからラマダンの終わり(6月下旬頃まで)にかけ,更なるテロ事件の発生が懸念されます。
(※)欧州において最近発生したテロ
○英国:マンチェスターでのコンサート会場の群衆を標的とした自爆事件(5月22日)
○英国:ロンドンでの車両・刃物により通行人等を襲撃した事件(6月3日)
○フランス:パリでのハンマーで警察官を襲撃した事件(6月6日)
○英国:ロンドンでの車両でモスク前に集まっていた人に突入した事件(6月19日)
○フランス:パリでの車両で国家憲兵隊の車両に突入した事件(6月19日)
○ベルギー:ブリュッセルの駅構内での爆発事件(6月20日)

2 欧州ではこれから夏にかけて,スポーツ大会,音楽フェスティバル,独立記念日を祝う行事などのイベントが各地で開催され,ドイツでのG20首脳会合(7/7,8)といった国際会議も予定されています。これらを標的とするテロに警戒する必要があることに加え,国際会議等の警備のため手薄となった他の都市でのテロの実行も懸念されます。

3 以下の対策をお願いします。
(1)最新の関連情報の入手に努める。
(2)以下の場所がテロの標的となりやすいことを十分認識する。
観光施設,観光地周辺の道路,記念日・祝祭日等のイベント会場,レストラン,ホテル,ショッピングモール,スーパーマーケット,ナイトクラブ,映画館等人が多く集まる施設,教会・モスク等宗教関係施設,公共交通機関,政府関連施設(特に軍,警察,治安関係施設)等。
(3)上記(2)の場所を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる,できるだけ滞在時間を短くする等の注意に加え,その場の状況に応じた安全確保に十分注意を払う。
(4)現地当局の指示があればそれに従う。特にテロに遭遇してしまった場合には,警察官等の指示をよく聞き冷静に行動するように努める。
【車両突入の場合】
ガードレールや街灯などの遮へい物がない歩道などでは危険が増す
【コンサート会場,スポーツの競技場等の閉鎖空間】
●会場には時間より早めに入る,終了後はある程度時間を置いてから退出するなど,人混みを避けるよう努める。
セキュリティの確保されていない会場の外側や出入口付近は危険であり,こうした場所での人だまりや行列は避けるようにする。
●不測の事態の発生を念頭に,会場の出入口や非常口,避難の際の経路等についてあらかじめ入念に確認する。
●パニック状態となった群衆の中で負傷するおそれもあり,周囲がパニック状態になっても冷静さを保つように努める。
【爆弾,銃器を用いたテロに遭遇した場合】
●頑丈なものの陰に隠れる。
●周囲を確認し,可能であれば,銃撃音等から離れるよう,速やかに,低い姿勢を保ちつつ安全なところに退避する。閉鎖空間の場合,出入口に殺到すると将棋倒しなどの二次的な被害に遭うこともあり,注意が必要。

4 在留届の提出または,「たびレジ」への登録を必ず実施してください。
3ヶ月以上海外に滞在する方は在留届の提出を,3ヶ月未満の場合は「たびレジ」への登録を必ず実施してください。(「たびレジ」の登録: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )渡航先の最新安全情報や,緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができます。また,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください

5 外務省のテロ対策パンフレットも併せてお読みください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

(注)今年のラマダン期間以前の主なテロ事件等(以下,すべて現地時間)
【2017年】
○スウェーデン:ストックホルム市内におけるトラック突入テロ事件(4月7日)
○ロシア:サンクトペテルブルク市内地下鉄での爆発事件(4月3日)
○英国:ロンドン市内のウェストミンスター橋及び国会議事堂でのテロ事件(3月22日)
○フランス:パリ・オルリー空港での武器奪取事件(3月18日)
○フランス:ルーブル美術館での襲撃事件(2月3日)
【2016年】
○ドイツ:ベルリンのクリスマス・マーケットへの車両突入事件(12月19日)
○ドイツ:アンスバッハの野外音楽祭での爆弾テロ事件(7月24日)
○ドイツ:ヴュルツブルク近郊の近距離列車における乗客襲撃テロ事件(7月18日)
○フランス:ニースでの花火の見物客に対するトラック突入によるテロ事件(7月14日)
○ベルギー:ブリュッセルの地下鉄,空港での銃撃・自爆テロ事件(3月22日)
【2015年】
○フランス:パリでの国立競技場,レストラン,コンサートホールを狙った同時多発テロ事件(11月13日)

(問い合わせ窓口)
○外務省
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311
・領事サービスセンター
(内線)2902,2903
・領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
(内線)3047
・領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
(内線)5139
・外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp  (携帯版)

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在留邦人の皆様

たびレジに登録された皆様

6月13日付で外務省から「海外安全情報(広域情報):ラマダン月のテロについての注意喚起(更新)」が出されましたのでお知らせします。

在スウェーデン日本国大使館

【ポイント】
イスラム過激派組織ISILがラマダン期間中のテロを呼びかける声明を発出しています。
●5月27日(土)から6月27日(火)頃は,イスラム教のラマダン月及びラマダン明けの祭り(イード)に当たります。
●最新情報の入手に努め,テロの標的となりやすい場所を訪れる際には,安全確保に十分注意を払ってください。情報収集には「たびレジ」を活用してください。

1 6月12日,イスラム過激派組織ISIL (イラク・レバントのイスラム国)は,ラマダン期間中のテロを呼びかける声明を発出しました。ISILは,2015年及び2016年にも同様の声明を発出しています。同声明との関係は明らかではありませんが,過去2年,ラマダン月に多数のテロ事件が発生しています。
今年についてもラマダン開始後,多数のテロが発生しており,そのうちイラン,仏,オーストラリア,英国,フィリピン等での事件については,必ずしも関与は明確ではないものの,ISILが犯行を主張しています。

2 5月27日(土)から6月24日(土)頃は,イスラム教徒が日の出から日没まで断食を行うラマダン月に当たります。ラマダン終了後には約3日間(6月25日(日)頃から6月27日(火)頃),イードと呼ばれるラマダン明けの祭りが行われます。
(※)ラマダン月の期間は目視による月齢観測に依拠するため,上記日程は直前に変更されることがあります。

3 近年,ラマダン月に多くのテロが発生していることを意識し,以下の対策をお願いします。
(1)最新の関連情報の入手に努める。
(2)金曜日に注意する。金曜日はイスラム教徒が集団礼拝を行う日であり,その際,モスク等宗教施設や群衆を狙ったテロや襲撃が行われることがある。本年のラマダン月については,6月2日,9日,16日及び23日が金曜日に当たる。
(3)以下の場所がテロの標的となりやすいことを十分認識する。
観光施設,観光地周辺の道路,記念日・祝祭日等のイベント会場,レストラン,ホテル,ショッピングモール,スーパーマーケット,ナイトクラブ,映画館等人が多く集まる施設,教会・モスク等宗教関係施設,公共交通機関,政府関連施設(特に軍,警察,治安関係施設)等。
(4)上記(3)の場所を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる,できるだけ滞在時間を短くする等の注意に加え,その場の状況に応じた安全確保に十分注意を払う。
(5)現地当局の指示があればそれに従う。特にテロに遭遇してしまった場合には,警察官等の指示をよく聞き冷静に行動するように努める。
【車両突入の場合】
ガードレールや街灯などの遮へい物がない歩道などでは危険が増す
【コンサート会場,スポーツの競技場等の閉鎖空間】
●会場には時間より早めに入る,終了後はある程度時間を置いてから退出するなど,人混みを避けるよう努める。
セキュリティの確保されていない会場の外側や出入口付近は危険であり,こうした場所での人だまりや行列は避けるようにする。
●不測の事態の発生を念頭に,会場の出入口や非常口,避難の際の経路等についてあらかじめ入念に確認する。
●周囲がパニック状態になっても冷静さを保つように努める。
【爆弾,銃器を用いたテロに遭遇した場合】
●爆発,銃撃の音を聞いたらその場に伏せるなど直ちに低い姿勢をとる。
●頑丈なものの陰に隠れる。
●周囲を確認し,可能であれば,銃撃音等から離れるよう,速やかに,低い姿勢を保ちつつ安全なところに退避する。閉鎖空間の場合,出入口に殺到すると将棋倒しなどの二次的な被害に遭うこともあり,注意が必要。

4 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください
さらに,渡航・滞在先の国・地域において緊急事態が発生した場合,メールアドレス等を登録されている場合には,外務省から随時一斉メール等により最新の情勢と注意事項をお伝えしています。
3か月以上滞在する方は,必ず在留届を提出してください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html
3か月未満の旅行や出張などの際には,「たびレジ」に登録してください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/#

5 海外滞在中の安全対策については,「ゴルゴ13の中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル」も参照してください。
http://www.anzen.mofa.go.jp/anzen_info/golgo13xgaimusho.html

(参考広域情報・スポット情報)
・ラマダン月のテロについての注意喚起(2017年05月22日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2017C107.html
・イラン:テヘランにおけるテロ事件の発生に伴う注意喚起(更新)(2017年06月08日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C129.html
・オーストラリア:メルボルンにおけるテロ事件発生に伴う注意喚起(2017年06月06日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C125.html
・欧州でのテロ等に対する注意喚起(更新)(2017年06月06日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2017C124.html
・英国:ロンドンにおけるテロ事件の発生に伴う注意喚起(更新)(2017年06月04日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C122.html
・フィリピン:マニラのリゾートホテルにおける銃撃事件(2017年06月02日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C119.html

(問い合わせ窓口)
○外務省
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311
・領事サービスセンター
(内線)2902,2903
・領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
(内線)3047
・領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
(内線)5139
・外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp  (携帯版)

○在スウェーデン日本国大使館
http://www.se.emb-japan.go.jp/

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3月30日現在 在スウェーデン日本国大使館より安全情報が出されました。会員のみなさまへ情報を共有します。

イースター休暇の注意喚起情報

●3月30日(金)から4月2日(月)頃までは,キリスト教のイースターに当たります。
●この期間中やその前後に海外に渡航・滞在される方は,最新情報の入手に努め,テロの標的となりやすい場所を訪れる際には,安全確保に十分注意を払ってください。情報収集には「たびレジ」を活用してください。

英国外務省は2018年3月29日付でフランス渡航情報を更新した。
エールフランスとその子会社が2018年3月30日、4月3日と7日にストを計画している。出発前に航空会社に確認すること。
フランス国鉄(SNCF)は4月3日から6月28日までの期間、5日間につき2日間の一連の波状ストを決行する。
4月5日にはカレ港でもストが予定されている。
フランスではテロ集団が攻撃の実行を企てる可能性が極めて大きい。攻撃は無差別に行われる可能性がある。フランスではイスラム主義テロ集団による脅威が続いており、過激派組織ダーイシュ(イスラム国、IS)に対して最近、フランス軍が介入したこともあって、フランス政府は公衆に対し、格別の警戒を怠らないよう警告しており、国内外で治安対策を強化している。公共の場所では警戒を怠らず、地元フランス当局の勧告に従うこと。
テロ集団は宗教関連施設を攻撃する可能性があり、イースター期間は特に警戒すること。
フランスの海外領土サンマルタンはハリケーン「イルマ」および「マリア」の通過でかなりの影響を受けた。
英仏海峡を渡る場合は、利用する業者のウェブサイトを事前にチェックすること。海峡の交通が途絶した場合には、代替経路と業者についての情報をinteractive mapから入手できる。
カレー周辺には英国への不法渡航を計画している移民が滞在している。カレー港に近づく路上に障害物を置くなど、移民が港に近づく路上の交通の速度を落とそうとしているとの情報がある。
2018年3月23日、南部のカルカソンヌで男が4人を殺害し、警察に射殺された。

英国外務省は2018年3月29日付でイタリア渡航情報を更新した。
イタリアでは、テロリストが襲撃を実行しようとする可能性が非常に高い。テロは外国人が訪れる場所などで無差別に行われる可能性があり、テロリストが教会などの宗教的な場所を狙う可能性がある。
テロ集団は宗教関連施設を攻撃する可能性があり、イースター期間は特に警戒すること。
スキーリゾートを訪れる場合は、事前に天候や雪崩の状況に関する情報を入手し、現地のスキー関連の法律や規則を熟知しておくこと。
夏季の間は火災の危険性が存続する。山火事は非常に危険で予想不能。被災地への立ち入りを検討している場合は、地元当局に確認すること。森林地帯を訪れたり、車で移動したりする場合は注意を払い、火災は112番の緊急機関に通報するよう呼び掛けている。
都市部ではデモが予告なしに行われる可能性がある。抗議活動や政治集会、デモ行進には近付かないこと。

● 英国外務省は2018年3月29日付でドイツ渡航情報を更新した
ドイツではテロが試みられる可能性が非常に高い。同国政府は、公共の建物や主要な催し、交通の要衝、公共の場所での大規模集会で予防的措置として警備を強化したと発表した。警戒を怠らず、現地当局の勧告に従うこと。
テロ集団は宗教関連施設を攻撃する可能性があり、イースター期間は特に警戒すること。
旅券を常に携行する必要はないが、警察は現在、身分証明書検査をより頻繁に実施している。旅券の提示を求められ、所持していない場合は、警察が旅券のある場所まで随行して提示を求められることがある。
デンマーク、スウェーデン、オーストリアとの国境検問所の一部で国境管理が再導入された。旅券を携行し、予想される遅れを承知しておくこと。
偽造通貨を所持していたとして逮捕された英国人がいる。銀行や公認の両替所以外での両替は控えること。

英国外務省は2018年3月29日付でベルギー渡航情報を更新した。
ベルギーではテロ組織が攻撃を実行しようとしている可能性が非常に高い。テロ攻撃は、公共交通機関や交通機関中枢及びその他外国人が訪れる場所等を含めていかなる場所でも発生する可能性がある。
テロ集団は宗教関連施設を攻撃する可能性があり、イースター期間は特に警戒すること。
アントワープで低排出ゾーンが導入された。英国の4輪車は車両登録と少額の関税の支払いが必要。ブリュッセル地域も2018年1月1日から低排出ゾーンを導入した。
治安作戦はほとんど前触れなく実施される可能性が高い。注意を払い、当局の指示に従うこと。警察は警察の作戦について大衆にソーシャルメディアで話題にしないよう求めている。
ベルギー全土で公共の催しや混雑した場所で追加の保安措置が講じられる可能性がある。毎年最大180万人の英国人がベルギーを訪れている。渡航はおおむね問題ない。
緊急を要する場合は112へ電話をすること。
第1次世界大戦の100周年で渡航する場合、渡航計画を立て安全に旅行できるようアドバイスページを参照すること。一部の場所は1年のある時期に極端に混雑することがあり、一部が立ち入り制限される可能性がある。
ベルギー北西部の第1次世界大戦の旧戦場を訪れる際は、整備された歩道を歩き、砲弾のようなものを見つけた場合には十分注意すること。不発弾が最近発見されている。
混雑した場所ではすりや窃盗が問題となっている。

英国外務省は2018年3月29日付でコソボ渡航情報を更新した
ズベチャン、ズビンポトク、レポサビッチ、ミトロビチャ市北部地域への不要不急の渡航を自粛するよう勧告している。
コソボでは、テロリストが襲撃を実行しようとする可能性が非常に高い。テロは外国人が訪れる場所などで無差別に行われる可能性があり、テロリストが教会などの宗教的な場所を狙う可能性がある。
テロ集団は宗教関連施設を攻撃する可能性があり、イースター期間は特に警戒すること。
首都プリシュティナ中心部で頻発していたデモは最近、収まってきたが、今後数週間にさらなるデモが起きる可能性がある。デモは暴力に悪化する恐れがあり、プリシュティナ市で緊張が高まってその間に大規模な集会を目撃した場合は注意をすること。地元メディアを確認し、ホテルのフロントに助言を求め、最新情報についてこのサイトを頻繁に見ること。
コソボ北部で暴力的な衝突が発生し、ミトロビチャ北部では手りゅう弾や車両を使った爆発などの事件が起きている。特にミトロビチャの北部と南部を分けるオステルリッツ橋周辺などでは集会に近づかず、注意を怠らないこと。
セルビアからコソボに入国し、コソボからセルビアに戻ることは可能。セルビア以外の国から直接コソボに入国した記録が旅券にある場合、コソボからセルビアに入国する際に支障を来す可能性がある。北部で緊張が高まっている場合は、国境検問所のゲート1と31(レポサビッチとズビンポトク)を避けたほうが良い。
同国では残存地雷や他の不発弾がすべての道路で除去されたが、まだ一部残っている地域があるとして注意を促している。

(問い合わせ先)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省内関係課室連絡先)
○領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)(内線)3047
○領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)(内線)5140
○海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版)
http://www.anzen.mofa.go.jp/sp/index.html (スマートフォン版)
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (モバイル版)

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公益財団法人 海外子女教育振興財団により,いじめ相談窓口が設置されました。

これまで,海外に在留する邦人の子女への教育振興を目的とする公益財団法人海外子女教育振興財団において,従来から海外子女教育専門の教育相談員による教育相談を実施しておりましたが,この中で,いじめ相談についても対応するため,以下の窓口を設置いたしましたのでお知らせいたします。

電話:+81-3-4330-1352(受付時間:月~金曜 10時~16時(日本時間))
メールアドレス:sodanjigyo@joes.or.jp受付時間:随時)

公益財団法人海外子女教育振興財団とは,海外に勤務する邦人の子女及び海外勤務を終了し本邦に帰国した邦人の子女の教育の振興を図るため,必要な教育・研修,支援,助言・情報提供・調査等に関する事業を行い,海外勤務生活の安定に寄与し,もってわが国の海外における発展と国際交流の推進に資することを目的とする団体です。
http://www.joes.or.jp/cms/joes/pdf/kaiin/jigyo.pdf

○在スウェーデン日本国大使館
http://www.se.emb-japan.go.jp/

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2018-06/05

ハーグ条約に関するご連絡です。

ハーグ条約についてご存じですか?
一方の親の同意なく,お子さんが国境を越えて海外に移動した場合,一定の要件を満たせばハーグ条約が適用されることになります。その場合,お子さんは,原則,元いた国に戻されることになります。詳しくは外務省のホームページをご参照ください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/index.html

どうしても一方の親の同意なくお子さんと移動せざるを得ない場合,刑事訴追の可能性や出入国の可否を含め,きちんと情報収集の上,行動するようおすすめします。

お子さんの海外への移動,ハーグ条約についてご不明な点がありましたら,以下までご連絡ください。

●外務省ハーグ条約室:
TEL: +81-(0)3-5501-8466
Email: hagueconventionjapan@mofa.go.jp

●在スウェーデン日本国大使館
TEL: +46-8-57935300
http://www.se.emb-japan.go.jp/

 

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2018 7月広報

薬剤耐性(AMR)について

●薬剤耐性(AMR)とは,抗菌薬(抗生物質,抗生剤)が効きにくくなる,または効かなくなることです。耐性菌が世界中で増え,一部の感染症では従来の薬では治らない,治りにくい場合が生じています。
●薬剤耐性(AMR)の拡大を防ぐために,抗菌薬を服用する際は,医師や薬剤師の指示を守って,必要な場合に,必要な量を適切な期間,服用してください。

詳細は以下のリンク先をご確認ください。
(PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2018C105.html

出発前には海外安全ホームページをチェック!
https://www.anzen.mofa.go.jp/

 

※「在留届」を提出した方で帰国、移転した方は、以下のURLで帰国又は転出届を提出してください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/residencereport/login

〔お問合わせ先〕
外務省領事サービスセンター(海外安全相談班)
〒100 – 8919
東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:03-3580-3311 内線 2902

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2018-7-13

広域情報】夏休みに海外に渡航・滞在される方へ ~テロ・犯罪・感染症対策と「たびレジ」登録のお願い~

安全な旅行のため,出発前に渡航先の安全情報を海外安全ホームページで確認するとともに,外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録して,最新情報を入手してください。
保険には必ず加入し,万一に備え,家族,友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておいてください。
■外務省海外安全ホームページ https://www.anzen.mofa.go.jp/
■「夏の海外安全強化月間」特設ページ https://www.anzen.mofa.go.jp/anzen_info/2018summer.html

詳細は以下のリンク先をご確認ください。
(PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2018C107.html

出発前には海外安全ホームページをチェック!
https://www.anzen.mofa.go.jp/

※「在留届」を提出した方で帰国、移転した方は、以下のURLで帰国又は転出届を提出してください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/residencereport/login

〔お問合わせ先〕
外務省領事サービスセンター(海外安全相談班)
〒100 – 8919
東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:03-3580-3311 内線 2902

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